blog-4-2013-3

みなさ~ん!潜ってますか?今回はカタビーチで見られるお魚達について書いていきたいと思います。まずカタビーチはどんなダイビングサイトなのかというと・・・
その① 遠浅(深いところでも12mほど)の砂地とリーフ(元マングローブの)が広がります。
その② 砂は少し泥っぽい
その③ インド洋アンダマン海

元々マングローブの林があったことから、水中には島沿いにサンゴのリーフがあります。主にダイビングはそのリーフ周りと砂地を潜では、そのリーフ周りにはどんなお魚達がいるのか?代表的なのをいくつかご紹介します!

 

blog-4-2013-1コラーレバタフライフィッシュ(インド洋固有種・チョウチョウウオ)
主にカップル?でいることが多いこのチョウチョウオですが、ここカタビーチではなぜかよく群れています。コラーレというのは首の白い模様をさし、ラテン語から「襟」という意味がついています。もう一つの特徴は顔。その目の上をよ~く見てみると・・・そう!まゆ毛があります(笑)。えっ?まゆ毛って・・・思ったあなた!これはまゆ毛間違いなしですよ!なぜって・・・実はこの魚、ナイトダイビングで見るとまゆ毛が・・・薄くなるんです!そう、まさに最近の若者のように・・・(笑)

 

 

 

blog-4-2013-2スカンクアネモネフィッシュ(インド洋固有種)
> イソギンチャクを見たらこの子がいる!そう言っても過言ではないほど、アンダマン海一の生息数を誇る?クマノミ、スカンクアネモネフィッシュ。名前の由来はその白い模様、まるで動物のスカンクのように見えることからこの名前がつきました。日本(太平洋)にはこれに良く似たセジロクマノミというクマノミがいるのですが、こちらはスカンクに比べて白い線が太く、体色も黄色い。魚も住んでいる海によっておもしろい違いがあります。

 

 

blog-4-2013-4インディアンバガボンドバタフライフィッシュ(インド洋固有種)とフウライチョウチョウウオ

はい、この2種類はまさに日本人とタイ人!フウライチョウチョウウオは太平洋に生息し、まさに日本的な魚で、一方のインディアンバガボンドはインド洋域にしか生息していません。ではこの2種類の違いは・・
はい、ヒントは色!そう、体後半部分が黄色っぽいのがフウライチョウチョウウオで、日焼けして?真黒いほうがインディアンバガボンドです。そう、まさにタイ人でしょ?(笑)
こんな風に、魚でも肌の色の違い?があったりします。さて、もっともっと色々な魚を見れるカタビーチ。次回は砂地にも目を向けてみたいと思います。
でわ~!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カテゴリー

お得なクーポン

プーケットのクーポン

Phuket Walk のブログ-取材ノート

プーケットウォークのブログ

プーケットのお天気

雨
Currently
今日は昨日と ほぼ同じ気温となる でしょう。 雷雨。.
雷雨
明日 09/22 100%
雷雨
雷雨を伴う強い風。 最高気温28℃。 西の風30~50キロメートル毎時。 降雨確率は100%。
ページ上部へ戻る