熟年ゴルファーのプーケット4泊5日ゴルフツアー

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ゴルフ三昧、地ビールに地酒&シーフード!ちょっぴり観光の4泊5日体験記。

9年間毎年この時期にプーケットゴルフツアーを続けてきたT橋先輩の恒例ツアーに誘ってもらい初参加しました。今回のメンバーは以下の5名です。
T橋 団長 ゴルフ歴40年 プーケット歴10年
S下幹事長 今回の幹事 プーケット歴5年 大のワイン通
S藤幹事長代理見習 パートタイマーなるも現役継続中、ゴルフ実力は1級 今回会計
N川 選手 初参加 退職後からマラソンランナー フルマラソン100回走破が目標
K野 選手 初参加 退職後ゴルフとバイクでヒマつぶし中 駄文作文好き
セントレア集合 1月26日 

搭乗までの1時間ほどをラウンジで過ごします。ゴールドカードを持たない N川・K野は有料(¥1,050)で入場、早速ビールで乾杯です。T橋組はこのような「軽く1杯」を「練習」と呼んで、「宴会」と区別しています。日程表ではラウンド後に必ず「練習」があり、ゴルフ練習場へ行くのかと思い、驚いていましたが、「宴会の練習」だったのです。 離陸前の「練習」は軽くビール3杯程ですが、新人K野には結構キツイ「練習」でした。
バンコク到着 26日 15:30

タイ航空機内食タイ航空TG645便はエアバスA330のずんぐり機体です。センター内側の席で、窮屈な6時間半でした。名古屋とバンコクは時差2時間ですから、11時発、15時半到着でも6時間半掛かることになります。とにかく長い飛行機の旅は飲んで、食べて、寝る つまり上手に寝ることに尽きます。

偏西風に向かって遅い飛行でしたが、時間通りにバンコクに到着、トランジットに向かいます。3時間ほど時間があり、入国審査を済ませて早速「練習」です。タイ料理ビッフェに入りました。好きなもの3皿を選べる250Bの定食を2人前とサーモンサラダをツマミにしてタイビールで乾杯です。長旅の疲れと、安堵、異国の食べ物、新参の2人にとって、初めての国で、初めての飲み食いは大変楽しい経験です。
プーケット到着 19:40

タイ航空TG221便は何とボーイング747-400 ジャンボです。燃費が悪いとかで、退役する機体が多いようですが、初飛行の1969年から40年、改良はあっても基本設計を変えないできたのは驚異的です。座席はエアバスよりも多少広く感じたのは気のせいかも知れません。
約1時間の夜間飛行を楽しみプーケットに到着。荷物を受け取り、ホテルに直行です。ホテルまでのエスコートは日本旅行のタスクで、綺麗なお姐さんが出迎えてくれました。

送迎車はハイエース、ハイルーフのディーゼル仕様です。空港周辺の送迎のワゴン車、1時間半のドライブでの目につく車の殆どは日本車です。 「ピックアップトラックを持つことがステータス」と言うのも、日本旅行のお姐さんが教えてくれました。アメリカはそもそも農民の国なのかピックアップトラックに大変人気があり、トヨタもタンドラでシェアップに貢献したようです。タイはアメリカの様なフルサイズではありませんが、日本ではあまり見ない、日本製?ピックアップが大きい顔をしています。時々荷台に人間を満載して走っており、ドキドキします。
エスコートの姐さんはタイ国のチップの習慣など、我々の質問に親切に答えてくれました。タイ国が日本と同じ左通行と言うのも、意外でした。

プーケットの貫通道路を飛ばした後、急な峠道を抜けるとパトン市街地に入ります。目指すロイヤルパラダイスホテルはパトン市のほぼ中心部、繁華街の真中にあります。 21:30  ロイヤルパラダイスホテル到着です。

初日はミッションヒルズCC 27日 AM

タイ プーケットでゴルフ 体験記最初のラウンドはミッションヒルズCC、あのジャック・ニクラス設計の名門コースです。わくわくしていますから5時頃に起床。6時にレストランに集合して、美味しい朝食を頂き、7時に出発です。南国でありながら明るくなるのは6時40分過ぎ、チョット変だなと思って調べてみました。

タイ国はグリニッチ標準から+7時間、東経105度時間を採用しています。東経105度はプノンペンとシンガポールを結ぶラインで、プーケットは東経98度に位置します。

24時間×60/360度≒4 つまり、経度 1度当たり4分です。7度の経度差では28分、つまり12時28分に太陽は真南にきます。これに明石―名古屋の経度差 2度 8分を加えると36分の感覚差があるはずです。 実際には経度による季節差がありますから、訳が判らなくなりますが、南国の朝6時にしては暗いなあ・・・ と言う感覚です。

ミッションヒルズCCまでは約1時間、朝の通勤風景を見ながらのドライブです。バイク、ピックアップトラックの荷台、名物トゥクトゥク、エアコンバス、我々の乗っている様なハイルーフワゴン等で通勤です。信号が少ないのでとてもスムースです。バイクも専用レーンがあり、マナーもまずまず、渋滞はありません。

ミッションヒルズ ゴルフ プーケット8時前にゴルフ場に到着、カートフィーを支払うとすぐに1番ホールをスタートします。リゾートのゴルフ場は極めて柔軟、5人でパーティーを組みます。カートとキャディーは各人に付き、5台のカートと10人がフェアウエイを走りまわるのはなかなか壮観です。

スコアカードはキャディーが点けるので実のところ何点なのか判りません、1番ホールでK野選手の第2打はロストでしたが、ボギーとなりました。本来ならば打順は前ホールのスコアで決めるのですが、今回はカートの到着順と言うことで、同伴者のスコアを気にすることなく、気楽にラウンドできました。

まずまずスムースに進行していましたが、前の組に追いつくと進行が遅れがちになりました。突然、我々の組のカート5台が団体で大移動を始めました。 「何だ、何だ」と思って適当な英語でキャディーに聞くと、「前の組が遅いので、6番から14番に飛び、18番までプレイその後 10番から13番、7番から9番の順に回る」という訳です。「いやいや、何でもありだ、ジャック・ニクラスも苦笑しているな!」と思いました。 

ミッションヒルズ ゴルフ プーケット各々満足いくショットや、不満なショット、遅いグリーン、広いバンカーに泣いたり笑ったりしながらも11時半には18ホールを終え、クラブハウスに到着です。 迎えの車は13時の予定でしたからチョット時間があり、ゴルフ場で昼食を頂きました。メニューからそれぞれ勝手なものを選び、タイビールと、坂下幹事長のチョイスした美味しい白ワインを頂きました。

写真は食事の前ですが、日本のゴルフ場の様な仕切りのガラスがありません。暖房の必要が全くないからでしょう。暴風雨の時は戸板か何かはめるのでしょうか? とても開放的で所謂トロピカルムード満点です。

14時頃ホテルへ戻りました。近くのコンビニで練習機材を購入して「練習」開始です。ビールは必需品です。 SIHGHA BEER がタイ国代表、Heinekenが海外ブランド代表です。現地主義と経済的理由から我がチームはシンハビールを愛飲です。本日はビールのほかにラム酒を買ってきました。銘柄は「サンソム」40度です。いつもの「メコン」とは違うそうですが、団長は大いに気に入ったようで、1本のサンソムが空になりました。

「練習」は6時頃終了しました。「練習」中に予定の無かった29日の計画を相談し、S下幹事長とS藤幹事長代理見習にホテル近くのエージェントで予約してもらいました。T橋・S下組はプーケット・カントリーでラウンド、S藤・N川・K野組は島内観光と決まりです。
夕食はホテル近くの「サムライ」なる日本食堂で、うどん、焼きそばで軽く仕上げました。

メインイベントはブルーキャニオンCC 28日AM

ブルーキャニオン ゴルフ プーケットゴルフのメインイベント、ブルーキャニオンゴルフ場キャニオンコースでのラウンドです。ココは1998年ヨーロッパツアーのジョニー・ウオーカー クラシックでタイガー・ウッズが大逆転優勝をしたことで有名だそうです。

格調高いので、5人プレイの様な勝手なことができず、3人組でT橋団長、N川、K野と2人組でS下、S藤のツーパーティーとなりました。打順も到着順と言う訳に行かず、普通にプレイするこ
とになりました。 乾期ではありますが、前日に雨が降ったらしく、カジュアルウオーターやバンカー内に水たまりがありましたが、よく手入れされた美しいフェアウエイとグリーン、池、距離、レイアウトの多様さ等、「名門コースとはこういうものだ」を実感できる感激のラウンドでした。

K野選手の成績は散々で、前半はまずまずだったものの、後半は11番の第3打からシャンク続出、何ともならなくなって、完全にパニクリ状態でした。したがって、T橋団長やN川先輩のコンデション、S下・S藤組の状況を見る余裕は全くありませんでした。決定的だったのは13番、池越え、右ドック360yで会心のショットを放ちながら、セカンドシャンクで林、木にぶつけて又林、何とかエッジまで寄せて、パターでも良いところをチョロシャンクで計8打です。

ちなみに、タイガー・ウッズはワンオンしたそうです。(バック390yとなっています。)
ブルーキャニオン ゴルフ プーケットとにかく18ホールは終えました。1時間ほど時間があったので、美しいホールを背景に美味しいシンハビールを頂きました。

ホテルに帰り、恒例の練習は「シンハビール」「サンソン ラム酒」の他に、近くの総菜屋でチキン唐揚げ、怪しげな煮物、炒め物とラップにくるんだごはんを「練習機材」に調達、チョット中身の濃い「練習」になりました。

ブルーキャニオンゴルフ場の見事さ、各人の出来不出来で盛り上がりました。総菜屋の料理もまずまずの美味、期待をしていなかった「ごはん」はどうやらもち米の蒸し物で「結構いける」との評判でした。 非常にキツイ「練習」だったので、ホテルでの夕食までの仮眠時間に、後片付けもしないで、K野は熟睡。N川先輩に起こされた時は、何が何だか判らない寝ぼけ状態でした。食べたか食べないかよく判らないようなブッフェ夕食を終え、風呂に入って1日が終わりです。

パトン海岸の朝 29日 7:30

タイ プーケットでゴルフ 体験記今日はゴルフ組も観光組も遅いスタートです。朝食も1時間遅く7時からです。十分明るくなってからなので、食欲も十分です。朝粥、トースト等それぞれの好みの朝食を好みの量食べられるブッフェ方式は大好きです。朝食が終わったのが7時半、島内観光ツアーの出発が9時ですから、N川・K野組はパトンビーチ散歩に出かけました。

ホテルからビーチまでは10分位です。8時頃ですから海岸のベンチ屋、ボート屋などはまだ準備中です。砂浜はざっと見たところ長さ3km位で散歩やジョギングで結構にぎわっています。N川さんも体がムズムズしているようです。

タイ プーケットでゴルフ 体験記パトンの街には野良犬がたくさんいます。感心するのは野良犬が皆大変穏やかな顔をしていることです。それに通りに糞が殆ど落ちていません。タイ国の人たちは優しく、野良犬に餌を遣り、排泄物も文句を言わずに片付けているようです。写真のようにパトンの砂浜を堂々と散歩している野良犬もいます。いい気なものです。

プーケット島半日観光 29日 9:00~

時間通り、ガイドが到着、早速出発です。S藤幹事長代理見習がコースを打ち合わせます。N川・K野組は全くお任せです。幹事長代理見習は「お任せします、どこでも好いデス」と言いながら、「あそこに行きたい、ココは外せない」とか注文を付けています。

とにかく、出発です。運転手兼観光ガイドはトンさん、好青年です。海岸に沿って南へ降り、ビューポイントを巡り、お寺を見て昼食と言う、概略が決まりました。 トンさんは日本には行ったことがありませんが、「雪を食べるのが夢」だそうです。

タイ プーケットでゴルフ 体験記パトンビーチから岬を一つ抜けるとカロンビーチ、もう一つ抜けるとカタビーチです。洒落たホテルの多いリゾートビーチが続きます。カタビーチからさらに南下すると峠の頭にビューポイントがあります。カタビーチ、カロンビーチが望めます。さらに南へ、プーケット島の南端を目指します。途中、象乗りやバギー走行の遊び場が点在していましたが、「おじさん」達は車から覗いただけで、寄りませんでした。

プロンテプ岬はプーケット島の南端です。岬の先はあのマラッカ海峡、300km先はスマトラ島です。 サンセットポイントとして有名で、タイ人も良く来るそうです。我々はなんでも先端が好きなので、展望台から歩いて本当の先端までハイキングをしました。

タイ プーケットでゴルフ 体験記70m位を下り、岬の先端への往復40分で一汗かきました。岬には夕焼け展望台と象の像を奉納する礼拝所があります。願い事が叶うと、象の像を奉納するようです。

次の目的地シャロン寺院へ向かう途中、「良かったら射撃をやってみませんか?」と誘いがきました。
K野はフィリピンで経験があったので「面白いよ!」と後押しして、3人で乗り込みます。

タイ プーケットでゴルフ 体験記890B/10発はチョット高いけれど、言い値で申し込みました。銃は45口径の自動拳銃です。38口径 9mmがありましたが 一番大きいのを選びました。所謂「コルト45」です。ターゲットは15y 的の大きさは50cmほど、座って、枕付き両手打ちです。

結果は、経験のあるK野選手がダントツでした。屋根の下の射撃位置のため、発射音はびっくりするほど大きいので、ヘッドホンが必要です。さすが45口径、反動も大きく、銃身は30度ほど上に持ち上がります。両手で持っても連射は難しいのではないでしょタイ プーケットでゴルフ 体験記うか? 照準を合わせ、絞り込むようにゆっくり引金をひきます。速射で命中するのは相当な練習が必要でしょう。 射撃中の写真を撮って、プリントを売りつけられました。350Bを200Bに値切って購入しました。的紙も土産に貰いました。

タイ プーケットでゴルフ 体験記シャロン寺院は120年ほど前に建立された寺院で比較的新しく、実在した高僧を祀った寺です。本堂には三体の仏像(高僧の座像)に自分の直したい位置(膝を直したいなら座像の膝に)に金箔を張り付けるお参りの仕方です。旧正月前でお寺の周辺は賑やかで、爆竹も鳴っています。補修もしっかりしているようで建物の外部も内部もとても綺麗です。

昼食はプーケット市のセントラルデパートのタイ料理レストランでタイスキを楽しみました。セントラルデパートは何と言うか 松坂屋や三越の感じで、高級ムード満点、日本料理店も繁盛しています。
14時にデパートを出発、15時前にホテル帰還、支離滅裂のプーケット観光が終わりました。
タイ プーケットでゴルフ 体験記時間があったので N川・S藤・K野はホテルプールでのひと泳ぎを楽しみました。プールの深さは1.3m きれいな水です。3人共寝そべって時をやり過ごす習慣がないので、1時間ほどで部屋に戻りました。T橋団長とS下幹事長はプーケット・カントリーでラウンドでした。4日連続ラウンドです。本当にタフです。

パトンの海鮮料理 パトン海岸 19:00

タイ プーケットでゴルフ 体験記29日のディナーは T橋団長・S下幹事長が当初からずっと、お世話になっているTさん、ゴルフや観光でお世話になっているR子さんとの会食です。T橋団長がプーケットゴルフツアーを始めた頃は、Tさん姉妹に大変お世話になったそうです。

場所は海岸通り、サボイ・シーフードなる高級シーフードレストランです。生きているロブスターの刺身、超大物ロブスターの塩焼きから始まり、アサリ・ハマグリの香味炒め、エビコロッケ、青菜炒め、etc と生ビール、白ワインデラックスコースを堪能しました。とても美味でした。

タイ プーケットでゴルフ 体験記帰り道は歩行者天国のバングラ通り、とにかく凄い道です。道の両サイドは、バー・ディスコ・レストランが並んでいます。強烈な音楽と街頭までせり出した舞台で踊るダンサー、LEDおもちゃを売る人、声を掛けられるのを待っている怪しい女性、怪しい男性、物売り、人売り、遊ぶ人、遊ばせる人、が混然一体です。文字通りの「盛り場」です。
おじさん達は美味しい料理の余韻を楽しみながらおっかないので冷やかしもほどほどにおとなしくホテルに戻りました。 
最終日はロック・パーム ゴルフ場 30日 8:00

タイ プーケットでゴルフ 体験記今日は最終日、ゴルフの後チェックアウトし、日本に帰ります。名残惜しい日になりそうです。ロックパームゴルフ場はパトンビーチの東10kmほど車で20分ほどです。大きな湖(人造湖だそうです。)をぐるりと取り囲むコースで、当然ながら水に絡むコースが多く、難しいということになります。

スタート時間に余裕を持って到着で、今回のツアーで初めてパッティング練習時間がありました。
ココも5人パーティーでラウンドしました。

K野選手はブルーキャニオン13番から始まったシャンク病は1日置いても収まらず、最悪の事態となりました。たまに真直ぐ飛ぶショットもあったかな! の調子で他の人の出来不出来を見る余裕や、キャディーさんとのやり取りも、おぼろげです。あっちこっちにショットしたため、ボールの残りが怪しくました。団長から11番ホールに売っているとのアドバイスで購入しようとしたら店がありません。よくよく見ると、塀の外からロストボールを売っているのです。これにはたまげました。名物ホール14番パー3を背景に全員写真、K野選手だけ水没でした。
帰国30日17時  おみやげのジャムが手荷物検査で爆弾の疑いありと没収!

いいゴルフができた人も、次回はいいゴルフをするぞ!と決意を固めた人も、それぞれの楽しかったプーケット・ゴルフを終え、ホテルに戻りました。シャワーを浴びる前に、ランチを頂こうとバングラ通りに繰り出し、レストランを探します。夜中は喧噪のバングラ通りですが、昼間の普通のレスストランは意外に少ないのです。タイ料理から、イタリア料理までメニューの広い何とかなりそうな店を見つけ、飛び込みます。なにはともあれ「シンハビール」で乾杯、日本語をチョット話すママさんに冷やかされながらメニューを選びます。

S下幹事長は胃袋に気遣ってスパゲティを、T橋団長、S藤幹事長代理見習、N川選手はメニューの写真から美味しそうなタイ料理を K野選手はトムヤンクンとライスを注文しました。このタイ料理は本物でありました。S藤・N川組はヒリヒリに音を上げていました。K野選手のトムヤンクンは鍋で出てきました。3人前はありそうです。量もさることながら、ヒリヒリは本物でした。エビは平らげましたが、スープは半分も飲めませんでした。

ホテルに戻り、シャワーを浴びてチェックアウトタイム 16:00に退出、17:00に後ろ髪を引かれながらホテルを出発です。プーケット空港で荷物を預けてから最後の晩餐を楽しみました。S藤幹事長代理は可愛い奥さんへのお土産に、プーケット産のジャムをしこたま買い求めました。これで次回も何とかなると意気揚々でしたが、手荷物検査で爆弾の疑いがあるということで没収され、セントレアでタイ産ジャムを探す羽目になりました。

帰路は偏西風に乗って1000km/h を超えるスピードです。4時間半程度で1月31日 朝 セントレアに到着解散です。楽しいことはすぐに終わります。
エピローグ

9回目というT橋団長 5回目というS下幹事長を引きつけるリゾートプーケットの魅力は何だったのか? 新人のN川・K野組は多少わかったのでしょうか?
確かにゴルフは楽しかったのですが、ゴルフだけでないトロピカルな雰囲気、エスニック料理、緊張を強いないリゾート空気、あれも、これも最高でした。
条件が許せば、再訪、再戦 再遊、再飲、再食、再会したいですねえ・・・・・ 
(文 K野選手)

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