お得なプールヴィラ│レスプリ デ ナイヤン ビーチ リゾート(L’esprit De Naiyang Resort)

レスプリ デ ナイヤン ビーチ リゾート

空港至近!自然に包まれたリゾートはお部屋も広々。

レスプリ デ ナイヤン ビーチ リゾートがあるイヤンビーチはプーケット北部の空港があるビーチ。個人的にもあまり馴染みのないビーチだった。空港からタウン方向に向かってすぐのT字の交差点を直進し、すぐを右に曲がると市場(タラート)がある。この市場は火木土曜日に開かれるそうだ。この道を入って行くとナイヤンビーチにでる。

ホテルへ行くには市場の道には入らずに直進。約10分ほど走ると、ホテルの表示を発見。この辺りになると急に民家も減り、緑がめちゃめちゃ濃くなってくる。もうプーケットにいるような気がしなかった。というか、まだこんな自然が残っていることにワクワクした。ホテルのエントランスが見えてきた。その両側にはヤシが並び、すぐそばの原っぱではバッファローが1頭、のんびりと草を食んでいた。
ホテルのレセプションに到着するとまるまるしたビーグル犬がお出迎えしてくれた。名前はベリーちゃん。3歳の女の子。ロビーから真正面にはプールが見え、両側にプールアクセスのビラが並んでいる。このプールアクセスは一番人気のお部屋だとのこと。全部で15棟ある。到着した途端にステキなリゾートの景色が目に飛び込んでくるのは、このリゾートが魅力的だということだと、すぐに実感できた。

70㎡という広々した、贅沢なプライベート・プールヴィラに宿泊

お部屋は1ベッドのプライベートプール付きヴィラに宿泊した。このタイプは全5棟で、ダブルベッド仕様。ここがまた広々して素晴らしい。編集部は女子二人だが、ベッドルームは新婚旅行の宿泊客が多いこともあり、何ともロマンチックだ。リビングはコの字型の大きなソファがあり、広さも十分。テラスにはティーテーブルもセッテイングされ、緑で覆われた壁が、まるで切り取った写真のように見える。リビング前にはプライベートプール。リビングからもバスルームからもアクセスできる。ミニバーの冷蔵庫は通常のものより大きめ。すぐそばにお店はないので、買いこんできてストックするのにちょうどいい。
バスルームはオープンエアで、とても開放的な雰囲気になっていた。バスタブはびっくりするぐらい大きく、二人が余裕ではいれる。夜、バスタブにお湯をはったが、これはちょっと時間がかかった。入る場合は時間の余裕をもってお湯を入れ始めるのがおすすめだ。夜は虫が入ってくるのでは?と、虫ギライなので、ちょっぴり不安にもなったが、意外や意外、お見かけしなかった。

宿泊客は欧米人と新婚旅行の韓国人、そしてやはり中国人。ただ、多くの中国人は深夜に到着して、朝食を食べたら移動してしまうらしい。夕食はレストランでおすすめのタイ料理をいただいた。まずはハタの塩釜焼き。ローカルな料理だが、魚の新鮮さが決め手になる。新鮮ゆえに身がフワフワっとしていて、日本人も大好きな料理の一つだろう。それから前菜にチキンサテも頼んでみたが、肉はジューシーでタレもほどよい甘さで美味しかった。観光客に大人気のグリーンカレーもほどよい辛さとココナッツミルクで美味しかった。ローカルのホテルというのは、本当にタイ料理が美味しい。とりわけ、ローカルフードはまた格別だと思う。

朝の散歩。水路をイカダで渡ってシリナート海洋国立公園へ。

翌朝はナイヤンビーチへ散歩に行ってみた。この辺りはナイヤンビーチやマイカオビーチなどを含む、約90k㎡のシリナート海洋国立公園になっている。リゾートからはマングローブが自生する小さな水路を渡っていく。守衛さんがイカダでビーチ側に渡してくれる。トリの鳴き声が朝の清々しい空気のなかに響き渡った。コバルトブルーの羽根をもつ美しい鳥を見ることも出来た。

昨日、オーナーのタイ人女性が、早朝は漁師がその朝採れた魚をビーチでも売っていて、それを買ってくれば調理代1品200バーツで料理してくれると言っていた。私たちの出かけた時間が遅かったのか。すでにほとんどが売れてしまっていたが、30センチぐらいのハタなど数匹の魚が残っていたので、これを80バーツで購入。ホテルで調理してもらいたかったが、都合でできなくなり、持ち帰りとなったが、J子がマリネ風にしてくれていただいたが、超新鮮でほんとうに美味しかった。
ビーチにでてみると、水揚げした魚をリヤカーに積んでいる漁師さんもいた。樽の中は魚でいっぱい。大漁のようだ。雨季なので、ビーチには漂流物がたくさん打ち上げられていた。ビーチチェアもなく、閑散としたビーチが続いているが、ホテルでよくデコレーションに使われるというルーグポンポン、流木、フークワンタレーという折り紙で作った風船のような形の実などもあった。最近は漂流物を集めるのも人気らしいが、ここには使えそうなものが結構運ばれてくるようだ。

まだ9時前だったので、ほとんど人の姿はなかった。1時間ほど散歩して、ホテルに戻る道すがら、水路でおじいさんが仕掛けてあった網を引いていた。70歳といっていたが健康そうで、1週間に数回漁をしているそうだ。周囲は林になっているので、鳥の鳴き声が聞こえたり、コバルトブルーの鳥も見かけた。リゾートの身近でこんな濃い自然に出会えるのも、プーケットでは珍しいことになってきたと思う。この水路では釣りも楽しめ、釣具はホテルで貸し出してくれる。

タイ在住者や旅慣れた方におすすめ。

この後、朝食を取った後は、ヴィラのプールで寛いだ。やっぱり、ひと目も気にせず、スタイルも気にしないで遊べるプライベートプールはいいもんだ。そしてこのお部屋、なんと1泊3,000B台という信じられない値段なのだ。

一番人気のプールアクセスヴィラはプライベートプール・ヴィラよりやや狭く65㎡。ベッドはダブルとツインの2タイプがある。ベッドルーム+リビングルーム+バスルーム(シャワー&バスタブ)+プールアクセスとなる。こちらは更に安くなる。

ナイヤンビーチの沖合には潮が引くと歩いていける小さな島があり、そこではシュノーケルングが楽しめるそうだ。オーナーもホテル内に住んでいるため、リピーターとはまるで家族のようにしているともいっていた。日本人のリピーターもいるそうだ。とてもアットホームな雰囲気も居心地がいい。

滞在日数も長くない日本からの観光客には、ナイヤンビーチは食事や買い物には便がよくないので、おすすめしにくい面もあるのだが、その代わり、アジアの環境に馴染んでいて、穴場を求めてやって来るタ
イ在住者や近隣諸国に住む日本人にはよりおすすめのリゾートではないかと思う。またこの辺りに宿泊するなら、レンタカーやレンタバイクは必須。ちなみに一番近いファミリーマートまでは車で約5分だった。その周辺にローカルなレストランが数軒あった。

近年、プーケットの交通事情も度重なる工事などもあり、時間によって交通渋滞がはげしいことも度々。このリゾートからは空港まで車で約15分。出発の際まで交通のストレスがないのも、今のプーケットでは魅力のひとつに上げられると思う。 (取材 2015年8月)

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ホテルデータ
ホテル名 レスプリ デ ナイヤン ビーチ リゾート(L’esprit De Naiyang Resort)
ロケーション ナイヤンビーチ
ホテルタイプ ビルディング&ヴィラ
ウエブサイトhttp://www.lespritresort.com/
TEL 66 (0) 76 510 032-5
客室タイプ
客室内設備
施設とサービス
宿泊料金 格安宿泊料金をチェック 
esprit3.JPG 20514124590_2ad2e18ca2_k.jpg New Pool Villa 002.JPG Ocean Pool Acess Villa4.jpg esprit-living.JPG esprit-pool.JPG esprit-bed.JPG esprit4.JPG esprit-bath.JPG esprit-greencurry.JPG esprit-dinner2.JPG esprit-dinner1.JPG esprit-breakfast.JPG 20508988390_b856387bc5_k.jpg esprit-river.JPG esprit-ikada.JPG esprit-walking.JPG P1010553.JPG esprit-dog.JPG esprit-baffalo.JPG 20514139080_c7b3141275_k.jpg

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