チュアンチム-タイ料理・ミシュランンガイド・プーケット2019

Chuan Chim @ Phuket

2019年からミシュランガイドにプーケット&パンガーが追加されました。プーケットでは高級リゾート・トリサラのレストランがひとつ星を獲得。そしてビブグルマンには、プーケットで美味しいといわれている数々の店が選ばれました。

プーケットタウンにあるチュアンチム(Chuan Chim)はビブグルマンに選ばれたお店。中華系オーナーシェフが店先で休むことなく、フライパンを振っています。ビブブルマンとは簡単に言えば、コスパが良くて美味しい店です。

チュアンチムはプーケットタウンでも最も古いお店のひとつで、夕飯時には地元タイ人の会社帰りや家族連れで賑わっています。おすすめはバイカパオと、カリカリに揚げられた魚(切り身)を使った料理です。
Chuan chim Phuket

まずは、口コミサイトでもよく紹介されている、おすすめのバイカパオ・ムー。評判どおりとても美味しかったです。カパオ(ホーリーバジル)の量も多く風味豊か。汁気も多すぎず、ちょうどよく、まるでタイ版そぼろのよう。編集部は辛いの苦手なので、チリはほんのちょっととお願いしました。

バイカパオムー@プーケット・チアンチュム

魚の料理。プラーグロップ・ナムデーン 90バーツ カリカリに揚がった魚にとろみのある餡。干しシイタケ、豚ひき、小松菜が入った、中華寄りの一品。魚のカリカリ具合がなんともです!
プラーグロップ・ナムデーン@チュアンチム・プーケット

これも店おすすめのマラー(ゴーヤ)の炒めもの。本当はマラーと卵を炒めたものを注文しましたが、魚と炒めたものが来ました。たぶん80バーツ。塩味の炒めもので、ちょっとタオチオが入っていたのは珍しい。やさしい味わい。ゴーヤもそんなに苦くありません。

ゴーヤの炒めもの@チュアンチム・プーケット

クン・トート・カティアムプリックタイ(エビのにんにく&黒胡椒炒め)。タイ料理としてもポピュラーな料理です。カリカリに揚がったエビはシッポまで全部食べられます。ビールのつまみにピッタリ。ニンニクは白ごはんにのせて食べても美味しい。110バーツ
エビのにんにく&黒胡椒炒め

ここでは料理はSMLサイズがあり、一品70~130バーツと激安。4品(Sサイズ)にご飯2人前、飲み物はお水で合計382バーツとはうれしい限りのお値段。もちろん味も美味しくて大満足でした。(2019/5)

ビブグルマン(仏:Bib Gourmand、コストパフォーマンスによる評価)とは、 ビブとはミシュラン社のキャラクターである「ムッシュ・ビバンダム」のことである。レストランには1997年、ホテルには2003年から用いられるようになった比較的新しい基準で、それらのコストパフォーマンスを現している。レストランの場合、東京版では、5,500円以下でのコースやアラカルトの提供が条件。ニューヨークシティー2011年版のように星の付いていない店に与えられる場合がほとんどであるが、ビブグルマンを得ることは必ずしも星を得ないことを意味しないとされている。

【レストランデータ】
店名:チュアンチム(Chuan Chim)
ロケーション:37/3 Montri Rd. Phukecity プーケットタウン・パールホテル向かい側
営業時間:11:30-13:30, 17:00-23:30
TEL:076- 215825

 

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