タラン通りでプーケット地元料理-Kopitiam by Wilai(コピティアム by ウィライ)

Kopitiam by Wilai@Phuket

オールディーズな雰囲気でプーケットのローカルフードが楽しめる店

コピティアム by ウィライはオールドプーケットタウンの中心であるタランロードにあります。古き時代の中国を思わせる店構え、店内にはババの時代(マレーシアからプーケットに渡ってきた華僑が地元民と結婚してそう呼ばれた)の懐かしいプーケットの写真などが飾られています。

コピティアムというのはマレーシアやシンガポールなどにあるコーヒーや伝統的な朝食を販売する店のこと。コピがマレー語でコーヒー、店をティアムといい、マレーシアでは特に中華系のメニューを出す店をそう呼ぶそうです。

Kopitiam by Wilai@Phuket

写真はミーホッキアン。太めのプーケットの黄色いオリジナル麺を使った焼きそばです。目玉焼きをトッピングするのが地元風。(105バーツ)この店は何を食べても美味しいと思いますが、ババスタイルの各種ヌードルも食べられます。ミースアはプーケットやプーケット近郊の県で食べられているビーフンのような麺でスープ入りか炒めて食べます。スープ付きはあっさり優しい味で朝ごはんにも食べられます。その他、マレーシアスタイルの平麺の炒めや、2種類の麺で炒めた(料理名を忘れました)など、他ではあまり見られないメニューもあります。

もちろん、タイ料理各種、デザート、コーヒーなどのドリンク類などメニューはとても豊富です。

Kopitiam by Wilai@Phuket

こちらの店はコピティアムの2軒隣りにあるWilai。コピティアムが娘さんの店でこちらはご両親が経営。メニューは同じで、こちらはエアコン付きのため、地元民が多く利用しています。どちらの店も英語が通じます。

ところでこちらのWilaiの裏からはパンガー通りのSang Tham Shrine(中華廟)に抜けることができました。たまたまトイレを借りたらその道につながっているのを見つけたのですが、現在は行けないようです。こんな町の作りも古めかしくて魅力的です。

【レストランデータ】
店名:コピティアム バイ ウィライ(Kopitiam by Wilai)
ロケーション:オールドプーケットタウン・タランロード
営業時間:11:00-20:00
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