ルメリディアンカオラックで過ごす、2泊3日の“食べまくり”オールインクルーシブ滞在記

今回宿泊したのは、タイ・カオラックにある Le Méridien Khao Lak Resort & Spa 。
プーケットから車で北へ向かった先にあるカオラックは、プーケットよりも落ち着いた雰囲気が魅力のリゾートエリアで、静かなビーチとゆったり流れる時間を楽しめる場所です。

そして今回のお目当ては、以前から気になっていた「オールインクルーシブパッケージ」。

このプランは、朝食に加え、11時〜23時までランチ・ディナー・ドリンクがすべてアンリミテッドで楽しめるという、まさに夢のような内容です。
食事代やドリンク代を気にせず過ごせるため、滞在中は「次は何を食べよう?」と考えるだけで楽しく、リゾートステイを存分に満喫することができました。

館内には複数のレストランやバーがあり、それぞれ雰囲気も料理ジャンルも異なるため、2泊3日でも飽きることなく楽しめます。

Deluxe Large Room Pool Access

今回宿泊したのは、「Deluxe Large Room Pool Access」。

約50㎡の広々とした客室で、テラスからそのままラグーンプールへ直接アクセスできる人気のお部屋タイプです。
朝起きてすぐプールに入ったり、昼間は部屋とプールを行き来しながらゆったり過ごせるのが魅力。

室内はナチュラルウッドを基調とした落ち着いたデザインで、南国リゾートらしい開放感も抜群。
オールインクルーシブとの相性も良く、「ホテルでのんびり過ごす贅沢」を存分に楽しめるお部屋でした。

Beach Grill|海を眺めながら楽しむ、贅沢なビーチフロントダイニング

最初に訪れたのは、ビーチ沿いにある人気レストラン「Beach Grill」。

名前の通りグリル料理がメインのレストランで、開放感のあるビーチフロントのロケーションが魅力です。
昼間は青い海を眺めながら、夕方以降はサンセットから夜景へと変わっていく景色を楽しめるため、滞在中ぜひ一度は訪れたいレストランです。

今回いただいたのは、

  • ステーキ
  • シーバスのソテー
  • サラダ
  • タタキ

など。

ステーキはジューシーで食べ応えがあり、シーバスのソテーは魚の旨みをしっかり感じられる上品な味わい。
南国リゾートらしくシーフードメニューも充実していて、軽めのサラダからしっかりしたメイン料理までバランスよく揃っています。

特に印象的だったのは、夕方から夜にかけての雰囲気。
波音を聞きながら食事をしていると、「リゾートに来た」という実感が一気に高まります。

カジュアル過ぎず、かといって堅苦しくもないため、リラックスしながら上質なディナーを楽しめるレストランでした。

The Pizzeria|リゾートとは思えない本格イタリアン

2日目のランチで訪れたのが「The Pizzeria」。

こちらは名前の通りイタリアンレストランで、ピザやパスタを中心に楽しめます。
店内は明るく開放感があり、南国リゾートらしい空気感の中で気軽に食事ができる雰囲気です。

今回オーダーしたのは、

  • シーフードスパゲティ
  • クアトロフェットチーネ
  • パンツァネラサラダ
  • 生ハムメロンサラダ

など。

シーフードスパゲティは海老や魚介の旨みがしっかり出ていて、リゾート地とは思えないほど本格的。
クアトロフェットチーネは濃厚なチーズの香りが印象的で、ワインと合わせたくなる味でした。

また、生ハムメロンサラダは南国の暑い気候にもぴったりで、塩気と甘みのバランスが絶妙。

パンツァネラサラダもさっぱりしていて、重くなりすぎないのが嬉しいポイントです。

タイ料理が続くと洋食が恋しくなることもありますが、こうした本格イタリアンが館内で楽しめるのはかなりありがたいと感じました。

The Nest|タイ料理好きにはたまらないオールデイダイニング

続いて訪れたのは、朝食会場としても利用されている「The Nest」。

こちらはオールデイダイニングスタイルで、タイ料理からインターナショナルメニューまで幅広く揃うレストランです。
朝食時はかなり広々としたビュッフェ会場になりますが、ランチやディナータイムは落ち着いた雰囲気で食事を楽しめます。

今回いただいたのは、

  • チキンマサラ
  • ヤムヌアヤーン
  • カオパットサパロット
  • ゲンチュー

など。

ヤムヌアヤーンは、牛肉の旨みとスパイシーなタイハーブの組み合わせが絶妙。
カオパットサパロットはパイナップルの甘みとタイ料理特有の香ばしさが相性抜群で、南国らしさを感じられる一品でした。

さらに、ゲンチューの優しい味わいがとても印象的で、辛い料理の合間にいただくとほっと落ち着きます。

タイ料理はもちろん、インド系や洋食メニューまで揃っているので、連泊でも飽きにくいレストランだと感じました。

プールサイドバー|“何もしない贅沢”を楽しめる癒し空間

滞在中、かなりお気に入りだったのがプールサイドバー。

広いプールを眺めながら、そのままドリンクや軽食を楽しめるスタイルで、南国リゾート感を存分に味わえます。

昼間の暑い時間帯にプールへ入り、そのまま冷たいドリンクをオーダーする時間は本当に贅沢。
オールインクルーシブなので、「もう一杯頼もうかな」と気軽に楽しめるのも魅力です。

カクテルやトロピカルドリンクの種類も豊富で、ただプールサイドでのんびりしているだけでも十分満足できる空間でした。

Latitude 08|夜をゆったり締めくくる大人のラウンジ

 

夜になると訪れたくなるのが「Latitude 08」。

こちらは落ち着いた雰囲気のラウンジバーで、照明や音楽も心地よい空間です。

 

食後にカクテルを片手にゆっくり過ごす時間は格別。
昼間の開放的な雰囲気とはまた違い、夜はしっとりとした空気感になります。

リゾート内でここまで雰囲気の違う空間を楽しめるのも、ルメリディアンカオラックの魅力だと感じました。

Le Scoop|カフェ好きなら絶対立ち寄りたい癒しスポット

 

館内カフェ「Le Scoop」も、滞在中かなり気に入った場所のひとつ。

店内は明るくおしゃれで、エアコンの効いた快適な空間でゆっくり休憩できます。

今回は、

  • ラズベリームース
  • リンゴのパンナコッタ
  • illyコーヒー

をいただきました。

デザートは見た目も美しく、リゾートカフェらしい華やかさがあります。
特にラズベリームースは酸味と甘さのバランスが良く、コーヒーとの相性も抜群でした。

そして何より印象的だったのが、シグネチャーのジェラート。

暑いカオラックの気候の中で食べるジェラートは格別で、濃厚なのに後味はさっぱり。
滞在中に何度も通いたくなる美味しさでした。

オールインクルーシブ好きにはかなりおすすめのリゾート

今回実際に滞在して感じたのは、ルメリディアンカオラックは「ホテル内で完結できる満足度」が非常に高いリゾートだということ。

  • ビーチフロントグリル
  • 本格イタリアン
  • タイ料理
  • カフェ
  • ラウンジバー
  • プールバー

と、レストランやバーの種類が非常に豊富で、2泊3日では足りないくらいでした。

しかもオールインクルーシブなので、毎回料金を気にせず好きなものを注文できるのが本当に快適。
「せっかくの旅行だから、食事もドリンクも思い切り楽しみたい」という方にはかなりおすすめです。

静かなカオラックの海を眺めながら、美味しい料理とともにゆったり過ごす時間。
まさに大人の食べまくりリゾートステイを満喫できた23日でした。

Le Meridien Khao Lakのオフィシャルウェブサイト

 

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