キャンパスコーヒー

プーケットではコロナ禍でありながらも現在カフェブームが到来中。新しい場所にお店が出来たと思うとカフェ、カフェ、カフェ。カフェが続々と増え続けています。そんな中、2021年プーケットでおすすめのコーヒー店をご案内します。


Campus Coffee Roaster(キャンパスコーヒーロースター)

プーケットタウンのカフェ好きは誰もが知ると言っても過言ではない、キャンパス。キャンパスは独自に焙煎を行っており、プーケットのコーヒーロースターの中ではパイオニアです。

そんなコーヒーマニアのプックさんがカウンター越しで煎れるコーヒーはとっても美味しいのです。ドリップ、エアプレス、ケメックスの3種類から選ぶことができます。コーヒービーンもタイ国内ものと海外からの輸入のお豆がありますので、その日に応じて違った豆がおかれています。豆選びから、本格的!好みを伝えればプックさんが好みに応じた豆を教えてくれますが、必ず豆の香りを嗅がせてくれます。

まさにコーヒー界のソムリエの様です。目の前で豆を挽いて、さらに香りを確かめ、納得のコーヒーが出来上がります。会話を楽しみながら美味しいコーヒーをいただくのはこれまた美味しいのです。ラテ部門は専門のバリスタがおり、可愛いラテアートを描いてくれます。

キャンパスのエスプレッソマシーンは皆んなの憧れでもあります。エスプレッソメニューの他、抹茶ラテやココアもあり、自家製ローストのコーヒービーンはお土産としても購入可能です。本格はコーヒーロースターなのですが、フォトジェニックなカフェとしても人気が高く、常にたくさんのゲストで賑わっています。
ラテ 75B〜
ドリップ 100B〜


Buppay Café (ブッペイカフェ)

カラフルなオールドタウンの通りタラン通りよりも一本南側のパンガー通りにあるカフェです。昔ながらのシノポートギュース様式の建物のカフェです。外観からではカフェと分かりづらく、通り過ぎてしまう人も多いかと思います。

オープンエアで、昔ながらのプーケットスタイルを感じることのできるカフェです。ここのマスターはとにかく物静かです。そして心地良いサービスで安心感があります。時間をかけ丁寧にコーヒーを入れてくれます。特にBappayではサイフォンコーヒーをお手頃価格でいただくことができるのが魅力です。

プーケット島内の数少ないサイフォンコーヒーを提供するカフェの一つです。メニューはいたってシンプルでそう多くはありませんが、隠れ家的なコーヒー店で、なんと言っても価格がお手頃な気楽に入れるのが嬉しい秘訣。

暑いプーケットの日差しをたっぷり浴びた後にこのBuppy Caféに入るのがとてもオススメです。落ち着いた空間が用意されていますので、美味しいコーヒーをいただき、次の計画を立てるには最適な場所です。

定番のエスプレッソメニューから、タイの伝統的なチャーイェン(甘いミルクティー)、期間限定でコールドブリューを提供しています。プーケットらしさを感じたい方にはおすすめです。
ラテ 50B〜
ドリップ 50B〜


Papa’s House Coffee (パパズハウスコーヒー)

プーケットのカトゥにあるコーヒーマスターのいるカフェです。珈琲店というよりは食堂という雰囲気なのですが、コーヒーのことになるとすごく詳しいマスター。何をオーダーしたら良いか迷ったらマスターに相談するのがおすすめです。1年に一度、タイ北部のコーヒー農家に勉強に行くと言う事で、コーヒー豆のことはなんでもお任せのマスターです。豆の事を話し出したら止まりません。

そしてこちらのカフェはレストランメニューも豊富ですので、食事を兼ねて出向くこともおすすめです。メニューを見るとレストランの方がメインなのかなと思いますが、美味しい本格はコーヒーをいただきたい方に一押しのPapa’s House Coffee。気になるコーヒーの価格はとても良心的な価格なので嬉しい限りです。

タイ北部のコーヒー農家から取り寄せた豆で入れるドリップコーヒー、今流行りのオレンジ&ブラックコーヒーや、タイハーブのアンチャンドリンクなどもあり、タイの味を楽しめます。最新の味を研究しているマスターなので、今後もどんな味のコーヒーが楽しめるのか、常に気になるカフェです。一瞬強面に見えるマスターですが、とても親切なマスターです。

ラテ 60B〜
Peng Ain’t(オレンジ+ブラックコーヒー) 85B


Rush Coffee Roaster  (ラッシュコーヒーロースター)

プーケットタウンのピンクやカラフルな建物で人気な通り、ソイロマニーにあるオシャレカフェ。本格的なコーヒーロースターです。ラッシュコーヒーにはラテアートで有名なバリスタが在籍しており、ラテをオーダーすると素敵なラテアート付きで提供されます。ラテアート付きだとなんだか幸せな気分になれるものです。ラテアートが好きな方はホットのラテやココアがおすすめです。

ラッシュもちろん、ドリップにも力を入れています。自家焙煎の豆で煎れるコーヒーは格別です。焙煎している時間にお店を訪れるとお店のなかがコーヒーの香りに満たされます。なんとも落ち着く香りなのでしょう。お店正面にはどんと焙煎機がおかれているので、コーヒー好きは焙煎機につられて入店するでしょう。

珈琲店はこうでなきゃという感じですよね。お土産用に自家焙煎のコーヒー豆も置かれています。ドリンクが美味しいのはもはや当たり前の様になっているラッシュですが、もう一つのお目当てはと言うと、フォトジェニックスポットなのですフォトジェニックスポットがメインで訪れる方も多いのではないでしょうか。

お店の門構えからしてとてもお洒落で、ロマニー通りにしっくりはまっている外観です。せっかくプーケットタウンの散策をしたらロマニーで一息つきたいですよね。そんなお洒落好きな方にオススメのコーヒーロースターです。

ラテ 80B〜
ドリップ 95B〜


Street Café by Yami (ストリートコーヒーbyヤミ)

カタエリアにあるバリスタカフェ。カタセンターエリアにある小さな街中カフェです。カタのビーチ通りからパタック通りに抜けるタイナ通り沿いにあります。

カンポンカタヒルレストランの道路を挟んで向かいです。大手コーヒーショップで働いていたヤミさんはもっと多くの人にお手頃な価格で毎日コーヒーを楽しんでもらいたいと思い、自身のお店をオープンしました。

珈琲店の後ろはパートナーの理髪店で、ちょっと変わったお店なのです。ヤミさんは、ただ今ラテアートの修行中で、今後はバリスタの大会での入賞を目指して日々励んでいるまだまだ若手のバリスタです。

カタビーチの中心エリアにあるのに、お手頃な価格でラテアート付きのラテを提供しているので、カタエリアではとても人気のあるコーヒースタンド。気楽にオーダー出来るのも嬉しいですね。修行中とあり、ヤミさんのラテアートは有名バリスタに負けていません。可愛らしいアートを描いてくれます。

お手製のケーキや、友人のベーカリーにオーダーしているクロワッサンも美味しく、ヤミさんの作るコーヒーとよく合います。ちょっと休憩したいときに立ち寄りたいカタビーチの珈琲店です。

ラテ 60B〜
ドリップ 85B〜


プーケットではひと昔は甘い甘いオリオンコーヒーしか飲めないという時代でしたが、今は立派なコーヒーロースターまであります。南国リゾートで美味しいコーヒーはいかがでしょうか?タイならではの豆を取り寄せている店舗も多く、お店で焙煎している店舗はオリジナルの一品を作り出しています。プーケット島内で、コーヒー店巡りをするという新しいスタイルが出来つつあります。

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A Miura

投稿者プロフィール

タイランド、プーケットに住むこと13年。プーケット、バンコクのホテルレビュー、レストランレビュー、カフェレビューを担当。女の子と犬3匹、鳥3羽を子育て中。タイ料理が大好き、暖かいタイの気候が大好き。

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