タイ入国制限に関する現在の状況とプーケットの現在-新型コロナウイルス

プーケット

新型コロナウイルスに関するタイへの入国とその手続き、及びプーケットを中心に現在の感染人数や状況、店舗の営業状況などについてお知らせしています。現在は規制が緩和される方向にあり、除々に解除されています。詳しくは、オフィシャルなウエブサイトを確認してください。プーケットに関するコロナウイルス感染状況(地図のプーケットをクリックする必要があります)。タイ全土に関するコロナウイルスの状況に関してはこちらで確認できます。

プーケットの外国人観光客受入れについて

10月16日~25日まで、プーケットではベジタリアンフェスティバルが開催されます。それにより国内からの観光客が多数やってくることもあり、中国人観光客など海外からの観光客の受け入れは10月25日以降となります。

非常事態宣言延長

10月1日に政府は長期滞在者向けのSpecial Tourist Visa制度を認可しました。この特別な観光ビザ制度は2020年9月30日から発効し、2021年9月30日までの1年間利用できます。ビザはシングルエントリーで90日間有効、さらに90日間2回延長できます。ビザの費用は90日間で2,000バーツです。申請には14日間の検疫や保険への加入など様々な条件があります。さらに詳しくはTAT NEWS

非常事態宣言延長

9月30日までとされていた非常事態宣言が10月31日までに延長されました。

非常事態宣言延長

8月31日までとされていた非常事態宣言が9月31日までに延長されました。

バングラロード(パトンビーチ)営業再開

7月1日からバーやカラオケなどのナイトライフ系も新ルールに沿うことで営業再開。パトンビーチのバングラロードも営業再開する店が出てきました。

非常事態宣言延長

6月30日までとされていた非常事態宣言が7月31日までに延長されました。

プーケット空港がオープン

6月13日からプーケット空港がオープン。(国内線のみ)自己検疫は必要なしとのこと。

バー&パブなどを除くほとんどの業種が営業再開

6月15日からパブ・バー・カラオケなどのナイトライフを除く業種が営業再開。レストランではアルコールの販売が再開します。詳細はこちら

夜間外出禁止令の解除

6月15日をもって夜間外出禁止令が解除されます。

プーケットの全ビーチは9日からオープン

約2ヵ月間クローズされていたプーケットのビーチは6月9日からオープンします。

長距離バスが運行開始

ロックダウンに伴い、休業していた長距離バスが6月5日から運行を再開しました。席数は22席とされています。但し、14日間の自己検疫があります。

6月1日よりほとんどの業種が営業再開できることになりました。空港とビーチはクローズ

その他まだ営業再開できない業種はこちら

航空機のタイ向け飛行の一時的な禁止の延長

タイ民間航空局は,5月31日までタイ国に向けた航空機の飛行を禁止していた措置を、さらに6月1日00時01分から6月30日23時59分まで再延長する旨発表しました。

5月17日から営業再開される主な業種
  • 高級レストラン,フードコート,フードセンター,食堂,一般的な飲食店(ただし,エンターテイメント施設,パブ,バーは含まない)における飲食物の販売を実施可能(酒及びアルコール飲料の消費の禁止は継続)
  • 百貨店,ショッピングセンター,コミュニティーモールは,飲食店(アルコール飲料の店内の消費は禁止),エステ,美容院,理髪店,ネイルショップは営業可能とする。
  • 美容医療クリニック,美容増進施設,ネイルショップ,身体や肌の美容の増進に限り営業可能
  • 植物園,フラワーパーク,博物館,学習センター,歴史的遺構・遺跡,公共図書館,美術館
  • 屋外及び屋内の公共プール
夜間外出禁止の時間変更

5月15日に夜間外出禁止令の時間が変更。23時から翌朝4時までとなりました。

レストランなどが営業再開

5月3日から以下の業種が再開されます。

1.市場(定期市場,水上市場,ウォーキングストリート,屋台)
2.レストラン(一般的な飲食店,飲料,菓子,アイスクリーム店(ショッピングセンター外),路上の飲食店,移動販売,歩き売り)
3.小売店及び卸売店(スーパーマーケット,コンビニ,車による日用品の移動販売,通信販売)
4.スポーツ・レクリエーション(公園での活動,テニス・射撃・アーチェリー・サイクリングといった野外の広い場所で行うチーム制ではないスポーツ,ゴルフ場及びゴルフ練習場)
5.理髪店・美容室(カット,洗髪,ブローのみ)
6.その他(ペットサロン,ペットホテル)
※デパート・百貨店は、感染拡大状況を評価しつつ、規制緩和の第二段階目での開業を想定。(在タイ日本国大使館HPより)

プーケット空港閉鎖の延長

プーケット空港は5月15日まで閉鎖が決定しました。→閉鎖が延長されています。

プーケットタンボンロックアウト解除と延長

プーケット内のタンボンロックアウトが一部エリアを除いて5月1日から解除されました。パトンビーチ・バングラロード、チェンタレーの一部地域、小ケオ一部地域は引き続き閉鎖中です。

非常事態宣言の延長

4月30日までとされていた非常事態宣言が5月31日までに延長されました。午後10時~午前4時までの夜間外出禁止令も同じく延長されます。

タイ行きの航空機の飛行禁止が更に延長

タイ民間航空局は,タイ国に向けた航空機の飛行(旅客機)を禁止する措置を4月30日から5月31日まで再延長する旨発表しました

各町ごとのロックダウン延長

4月13日からプーケット島内の全17のタンボン(町)が14日間のロックダウンとなりましたが、4月30日まで延長となりました。

タイ行きの航空機の飛行禁止が延長

タイ民間航空局は,4月18日23時59分までとされていた,タイ国に向けた航空機の飛行(旅客機)を禁止する措置を4月19日00時01分から4月30日23時59分まで再延長する旨発表しました。今後の発表等により変更等の可能性もあります。

各町ごとにロックダウン

4月13日からプーケット島内の全17のタンボン(町)が14日間のロックダウンとなります。原則、各町から他の町へ行くことができません。

アルコール販売禁止

プーケットは4月11日からアルコール販売禁止です。期間は通知するまでとなっています。ちなみにバンコクやチェンマイでは4月10~20日とされています。また13日からはタイのお正月ソンクラーンですが、延期とされています。

外出時のマスク着用なしの罰則

4月8日現在、外出時にマスク着用です。着用していない場合は2万バーツまでの罰金が課せられます。昨日、パトンビーチでマスクを着用していない外国人が逮捕されています。

カトゥ・ラワイチ封鎖

4月7日からカトゥ・シリトーン(タラン)がシャットダウンされました。一部の例外を除いて通行できません。

カロン・ラワイチ封鎖

4月6日からカロン・ラワイビーチがシャットダウンされました。一部の例外を除いて通行できません。

パトンビーチ封鎖

4月5日からパトンビーチがシャットダウンされました。一部の例外を除いて通行できません。

プーケットのホテル閉鎖

4月4日からプーケットのホテルがクローズされます。

プーケット夜間外出禁止令

プーケット県はタイ全国に発令された夜間外出禁止令にならい、22:00~4:00amは外出禁止となりました。

プーケット空港封鎖

4月10日から4月30日まで、陸路及び海路についで、プーケット空港が閉鎖されます。

プーケット封鎖

3月30日から4月30日までプーケットは本土との陸路が閉鎖となりました。数日前にプーケットの全ビーチとパトンビーチのバングラ通りが閉鎖されています。

外出禁止令

3月28日からプーケット知事のアナウンスで20時~翌日午前3時までは外出禁止を通告しました。

National Park

3月25日からタイの国立公園と森林公園がすべて閉鎖されます。

プーケットでの営業規制

3月24日~31日までプーケットでも暫定的な閉鎖を実施する旨発表しました。現在、閉鎖は延長されています。

  • レストラン閉鎖(テイクアウトは可。ホテル内レストランが同ホテルの宿泊客にのみ食事を提供する場合のみ営業可)
  • ショッピングモール閉鎖。ただし,スーパーマーケット,薬、テイクアウトの食品店は営業
  • コンビニエンスストア内の飲食可能なエリア
  • 市場は生鮮食品、水気を伴わない食品、テイクアウトのために調理された飲食物のみ営業
  • ゴルフ場及びゴルフレンジ閉鎖
  • スパ&マッサージ閉鎖  その他についてはこちらを参照
バンコク周辺での営業規制

3月21日,タイ内務省は公式SNS(タイ内務省広報アカウント)で,バンコク都及び近接する5つの県(ノンタブリー県,ナコンパトム県,パトゥムタニ県,サムットプラカン県,サムットサコン県)において,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大予防のために,3月22日から4月12日まで指定する26種目の施設の暫定的な閉鎖を実施する旨発表しました。

  • レストラン(テイクアウトの場合,もしくはホテル内レストランが同ホテルの宿泊客にのみ食事を提供する場合のみ開業可)
  • ショッピングモール。ただし,スーパーマーケット,薬や生活必需品を販売する店,テイクアウトが出来るレストランは除く。
  • コンビニエンスストア内の飲食可能なエリア
  • 市場・定期市(生鮮食品、水気を伴わない食品、テイクアウトのために調理された飲食物,ペット食品、薬や生活必需品を販売する店のみ営業)。その他についてはこちらを参照

ビーチ閉鎖@プーケット

タイに関する入国について

3月19日夜,タイ民間航空局は,タイ感染症法に基づく新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策を受け,以下のとおり渡航者に対する措置を発表しました。※なお,それに伴い3月18日に,同局から発出された通達は無効となりました。これらの措置は,タイ現地時間3月22日午前0時から適用されます。

航空会社に対して,搭乗手続き(チェックイン)時に求めていた審査につき,今回感染地域等に関わらず,タイへ渡航される(タイ国籍の方を除く)すべての方に以下の項目を確認することとなったことです。
・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)につき感染している恐れがない旨を示す健康証明書を確認する。健康証明書は,出発日の72時間以内に発行されていなければならない。
・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の医療費につき,10万米ドル相当以上の額を補償することが分かる保険証券を確認する。

上記を持参しない場合は搭乗券は発行されません。
       

危険感染症地域(韓国、中国、香港、マカオ、イタリア、イラン)からの渡航者
タイに入国する航空機の搭乗手続き時に14日以内に病気の症状がなく、新型コロナウイルスに感染していないことを証明する48時間以内に発行された健康診断書とUSD100,000以上の医療費を保証する海外旅行保険の提示が必要です。

タイに関するコロナウイルスの状況に関してはこちらで確認できます。※日にちがアップデートされていない場合は一度タイ語を選び、その後英語を選ぶと更新されます。

空港(プーケット国際空港)での対応

搭乗が許可された旅行者には航空会社より質問票(T.8フォーム 記入例)が配布されます。これにタイ王国での連絡を取ることができる住所など必要事項を正確に記入し、到着空港の国際伝染病管理チェックポイントで担当官に提出します。

または、この質問票(T.8フォーム)の代わりに、タイ空港公社によるスマートフォン用アプリケーション「AOT Airport of Thailand」に必要事項を入力することもできます。このリンクからダウンロードも可能 T.8フォーム
タイに入国する外国人へのお知らせ

すべての渡航者は、サーモグラフィースキャンによる発熱検査を通過します。監視が必要な渡航者は、指定された病院を紹介します。

すべての渡航者は、ホテルやその他の滞在先にて14日間以上の自己監視(これは隔離されることなく監視をすることを意味します)にて各自の健康状態を注視するよう推奨しています。

*外国人渡航者は、滞在先が宿泊施設であるか、自宅であるかを問わず、この場所はタイ国政府に申告された住所と一致していなければなりません。
*外国人渡航者は、疾病管理官との連絡に備え、常に訪問先、移動手段などについて記録しておくよう努めてください。
*外国人渡航者が臨床症状を示した場合、3時間以内に疾病管理担当者に報告する必要があります。その場合には、ホテルまたはその他の滞在先から外出するためには、担当官からの許可を得て、その指示に従がう義務があります。

入国時に発熱及び呼吸器症状が確認された場合は,ウイルス検査が実施される。陽性の場合は,タイの医療機関で隔離・入院治療となる。陰性の場合,入国後14日間の自己観察が要請される。(外務省海外安全ホームページより)

プーケットの現在の状況(2020/3.30)

●3月30日にプーケットロックダウンとなりました。すでに全ビーチとバングラー通りは閉鎖。20:00~3:00までは外出禁止となっています。

パトンビーチ・バングラーロード閉鎖@プーケット

●プーケットではすべてのスポーツ施設、映画館、マッサージ、カラオケ、ナイトクラブ、ゴーゴーバー、バービアなどの娯楽施設は3月18日から31日までの14日間、休業となります。3月24日付けでレストラン、ショッピングセンター、ゴルフ場なども追加。

離島ツアーなどのオプショナルツアーは平常通り催行していますが、観光客が減少しているため、人数により催行しない場合もあるようです。

プーケットでの日常生活

4月13日から14日間の予定で、パトン、カロン、ラワイ、カトゥ等などに加えてすべての町がロックダウンされます。プーケット内も自由に行き来することができなくなります。っています。マスクなしでの外出は2万バーツの罰金が課せられます。

デパートやスーパーマーケットなどでは、入る前に検温を受けたり、消毒剤が用意されているので利用するのをおすすめします。観光客のナンバー1であった中国人の減少に始まり、ハイシーズンであるのにプーケットはガラガラの状況、とくにパトンビーチなどの観光エリアはゴーストタウンの雰囲気です。

プーケットのイベントの中止

毎週日曜日の夕方から開催されるオールドプーケットタウンのナイトマーケット・ウォーキングストリートは無期限で中止されています。タイのお正月であるソンクラーン(水かけ祭り)は延期です。すでに各町ごとにロックダウンされていて、自分の家周辺での水かけも罰則の対象となっています。

在タイ日本大使館より

各国における入国制限措置等について情報収集し,海外安全ホームページに掲載していますが,在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の地理的拡大の可能性に注意し,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,各国の出入国規制や検疫体制の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。
参考:海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

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