
ホテルの料金表示:Nettと ++の意味はどう違う?
タイのホテル内の施設で料金表示が、〇〇Baht nett、あるいは〇〇Baht++というのを見かけると思います。++というのは料金に7%の消費税と10%のサービス料金が加算されるという意味です。 ネット(nett)はこの値段ぽっきり、ということです。
利用する側としては、ネット料金のがわかりやすくて、施設も利用しやすいですよね。高級ホテルといわれるホテルではほとんどが++ではないかと思いますが、パトンの5スターホテル、グランドメルキュール・パトンは、レストラン、カフェ、スパなどすべてがネット料金で利用できるのも特徴的です。
グランドメルキュールはフランス・アコーホテルズの系列。アコーは食べ物が美味しいことでも有名です。そのうえ、料金自体が利用しやすい設定。ハッピーアワーではシグネチャードリンクが1杯飲むともう1杯無料。カフェはフランススタイルのケーキが並び、町のカフェと大差ないお値段、というのも魅力的です。(2018.2)








