ラオス・モン族の刺繍で作ったポーチ&ティッシュケース

ラオスの刺繍@ゴチャパン・プーケット

山の人、モン族の日常風景が描かれたカラフルな刺繍入りのティッシュケースやポーチ

ゴチャパンのオーナーがタイとラオスの国境沿いで手に入れたという山岳民族であるモン族の鮮やかな刺繍が施された布の数々。エスニック好きなオーナーがお店の新製品として作ったオリジナルのモン族刺繍をあしらったティッシュペーパーケースとポーチです。

モン族は昔からラオスの山の斜面に焼畑で米やとうもろこしを作り、自然に宿る精霊を信仰しながら山とともに生活して来た少数民族です。もともと文字を持たず、その歴史や民話、ラオスの森に住む動物や生活の様子などを、ユニークにカラフルな色合いで刺繍で表現しました。ラオスが社会主義となった1975年以降には、内戦に巻き込まれた多くのモン族がタイに難民として流出しました。その苦難の時代の様子も刺繍で表現しているものもあるそうです。刺繍からモン族の生活を知ることができるんですね。

モン族刺繍のオリジナルグッズ@ゴチャパン・プーケット
モン族刺繍のオリジナルグッズ@ゴチャパン・プーケット

ティッシュケースをぶら下げる紐にもアクセントになるカワイイ飾りがついています。アイデアが効いたゴチャパンオリジナルです。

モン族刺繍のオリジナルグッズ@ゴチャパン・プーケット

便利な内ポケットも付いたポーチもオリジナル。布地の色はほんとうにカラフルでここで紹介しきれないほどあります。

モン族の刺繍入りシャツ@ゴチャパン

こちらもビンテージ刺繍をあしらったオリジナルの上着。ティッシュケース、ポーチもすべて490バーツです。

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