
純日本!昔懐かしの定食屋さん|うま食堂(Uma Shokudo)
プラカノン駅周辺といえばやっぱりうま食堂
バンコク、プラカノンエリアに君臨する食堂と言えば、やっぱりうま食堂。昔ながらの日本の食堂のイメージのスタイルで営業している純和風食堂です。うま食堂の雰囲気は30年前の日本にもあるような定食屋さんのイメージで思わず懐かしくなります。

驚かされたのは定食の値段が180Bからととてもお得。そしてこんなにもバリエーション豊富な事。定食系の定番は何でもあると言って過言でないほどなのです。
ざっと定食の数を数えたが毎日違う定食をオーダーしても1ヶ月は重なる事なく、違う定食をオーダーできるという、すごい定食屋さん。単品メニューも含めると2ヶ月間はいけるのでは?

壁という壁にメニューがずらりと書かれ、初めて訪れた際はオーダーまで時間がかかるであろう、うま食堂。目移りしてしまうメニューばかりです。お酒のつまみとして、単品のおつまみメニューもふんだんにあります。
お酒も提供しているのかな?と思うと、お酒の持ち込みは無料です!と書かれた紙が貼られています。お酒はどうやら自分で持ち込む必要があるようです。食堂一本なのですね。

メニュー数の事をオーナーさんに聞いたら、オープンしたてはメニューは少なかったけれど、お客さんのリクエストに応じて増やしていった結果、こんな数になってしまったとの事。
それも歴とした和定食をタイ人スタッフが作っているのだから驚きです。しかも短時間でポンポンご飯が運ばれてくるので、一体どのように作られているのか不思議がいっぱいな食堂です。

ボーリューム満点の定食セットは育ち盛りの子供にもおすすめ。我が家の娘も10歳ですが、サーモン塩焼き定食を2度も完食しました!
現在うま食堂は3店舗プラカノン周辺にあります。3店舗巡ってきましたので紹介します。
スクンビット通り沿いにあるうま食堂4号店

スクンビット通り沿いにあるので、通りがけに見たことある方も実は多いのではないでしょうか?そういう私たちもプラカノン駅周辺に宿泊した際にエカマイゲートウェイに行く際に何度もお店の前を通った経験のある店舗。
外から見るとお一人様が多く、間違っても子連れでは入りにくい雰囲気。テーブル席が壁やガラスを向く、完全にお一人様仕様の配置で、家族でわいわい食べるのは迷惑そうな雰囲気。
今回は取材の為、勇気を絞って入って見ました。幸い、まだ17時過ぎと夜の時間のピーク前で一人しか利用していなかったのでまだ入りやすかったのです。しかし、定食をオーダーし、待っていると、あっという間に店内は満席になりました。

嬉しいのは麦茶が飲み放題、これも日本スタイル、日本の食堂屋さんですね
しかもみんなお一人様。家族団欒なのに、壁を向いていただくスタイル。吉野家や立ち食いそばってこんな配置の座席ですよね。なんかこれはこれである意味懐かしいです。
そしてこのうま食さん、回転数がとっても早いのです。皆さん食べたらすぐ帰るって感じなんですよね。これぞ常連さんが集まる定食屋さんです。
後ほど、オーナーさんと話したら、この店舗だけは他の店舗と違う雰囲気が流れる言わば、聖地なんだそうです。そう言われてみて納得。聖地でお食事されたい方は是非4号店へどうぞ!
うま食堂2号店

グーグルマップにも出てくるうま食堂2号店はプラカノン駅からオンヌット駅方面に少々歩いた所にあります。
ホープランドエグゼクティブレジデンスのすぐ裏側にあります。4号店とは違い、テーブル席のみの店舗で、2−4名で利用するにもぴったりの雰囲気。4号店と比べると和やかな雰囲気が流れます。お店前に駐車スペースもあります。
うま食堂本店
うま食2号店を利用した際に、本店はすぐ裏側ですと張り紙がしてありましたが、まさかこんな近い場所にあるとは。ホープランドの真裏に構えている店舗です。本店が一番広く、2号店の倍の広さがあります。

そして本店では高い確率で店長さんにお会いすることができます。とは言え、店長さんは味のチェックで各店舗をまわるそうで、本店に居ない時もあります。

最後に本店を訪れて、ここが一番家族向けだったのだと気づきました。他の店舗は純日本人のゲストにしか会っていませんが、本店はタイ人ゲストもまばらでファミリーレストランと言っても良い雰囲気です。
掘りごたつ式の席もあり、小さなお子様も利用できる雰囲気。ゆっくりいただきたいのであれば断然本店です。駐車スペースもあるので、ファミリーには本店が一押しです。
お店のインフォメーション
うま食堂本店
住所:1112/9 Soi Sukhumvit 2 Sukhumvit, Phra Kanong, Khlong Toei, Bangkok 10110
電話:+66628891935
営業時間 10:00-24:00







