
おしゃれデザイナーズホテル|The Munstang Blu(ザムスタングブル)
バンコクの歴史を感じる、チャイナタウンにある素敵なマンション、ザムスタングブル。
ムスタングの建物は元々は銀行からスタートし、時代を感じる素敵なホテルです。

1階はカフェになっていて、ホテル宿泊者以外も利用できます。

しかしホテルエリアは宿泊者しか入ることが出来ないので、やはり宿泊利用がおすすめなのです。 ムスタングはそれぞれ部屋の作りに違いがあり、ダイレクト予約をすると、部屋番号を指定して予約することが出来ます。
201号室

キングサイドベッドのある60平米の広いタイプのお部屋。60平米の広いタイプは他には301号室で、201の真上の部屋となります。このお部屋は細長い三角のお部屋で両サイドに窓があるため、光の入りやすいお部屋タイプとなります。

お部屋内のデコレーションが素晴らしいの一言です。写真映えするように室内の装飾はパーフェクトに作られています。旅行用のバック、英語の本、置き物などタイムスリップしたかのような気分を味わえるホテルです。

バスタブは部屋の中にあり、とてもいい感じ!部屋の真ん中にベッドがあり、大きなダイニングテーブルもあります。

トイレ&シャワーは部屋の入り口側にあり、磨りガラスで囲われています。ムスタングは全室ダブルベッドなので、お友達同士で宿泊するというよりはカップル、夫婦向けのホテルです。

唯一このタイプのお部屋のみ三人目の宿泊が認められます。エキストラベッドは入りませんが、ブランケットと枕は有料で貸し出してくれます。
203号室

クイーンサイズのベッドの部屋で30平米の広さ、スタンダートタイプのお部屋です。

こちらのお部屋も部屋内にバスタブがつくタイプのお部屋です。

部屋によってはバスルームにバスタブが入る部屋もあります。

間取りなども合わせてムスタングのオフィシャルサイトから確認すると良いでしょう。とても素敵なお部屋のムスタング。

19世紀にタイムスリップしたかのような気分を味わうことが出来ます。非日常の体験をしたい方にはおすすめのホテルです。
1階のカフェ

ムスタングには1階にカフェがあります。

ホテル利用者は朝食はカフェを利用するため、一般のゲスト向けのオープンタイムは11時から20時までの時間帯となります。

ホテルゲストもランチ、ディナータイムに利用できるのでおすすめです。ケーキが綺麗で、ティータイムに利用しましたが、素敵なデコレーションでした。

朝食もこちらでいただくのですが、朝食の内容はブランチといった感じで、豪華なセットメニューで提供されます。

チキンのグリルは美味しかったです! 朝食もおしゃれなスタイルで、ムスタングに宿泊して良かったと思う点です。この朝食付きでの宿泊料金であればお得感が増します。

ムスタングのまとめ

ムスタングはビルディングタイプのホテルで、お部屋とカフェのみあるデザインホテルとなりますが、ゲストルーム内がとってもおしゃれな為、ルーム内でおしゃれな写真をたくさん楽しめるホテルです。特に201号室、301号室はベッドスペースの他、リビングスペースもあるので、より多く写真撮影を楽しみたい方には201号室、301号室がおすすめとなります。







