
クラビ・プラナンにプーケットからドライブ!
クラビタウンからロングテールボートに乗っていきました。約40分でライレイ東海岸に着きます。第一印象は漁村にでも来た感じ。クラビーって地味やねーって思いました。そこからあの高級リゾート・ドゥシットラヤバディの敷地沿いに走る小道を通って、ウェストビーチに抜けました。途中、ブーゲンビリアで飾られたエントランスのバンガローや素朴な造りのダイビングショップありと、序々に期待感が・・・。
ビーチに出てビックリ! 雨季なのに西洋人の若者でいっぱい。ビーチバレーやクラビーのあの奇岩でロッククライミングする人いたりと、いやー若い! (プーケットに比べて) バンガローからレストラン、バー、そしてミニマートもみんなオン・ザ・ビーチ。素朴な造りのカウンターバーでビールをクイッ!もう、南国気分120%ですね。
以前はピピ島に住んでいたので、クラビーにはよく生活必需品やらを買い出しに行きました。片道約2時間。ローシーズンでも朝夕2便、船が往復しています。クラビーはピピからは気軽に日帰りで行ってくる所です。
でも時間があればホテルも安いし、泊まってみたら?
街はとても小さいのでグルグル歩き回れます。VOGUEというデパートもあって、そこは買物に便利。夕方からそこに路上マーケットがでて、果物や各種屋台が立ち並びます。近郊の見所といったら、クラビで一番古い寺があるタイガーケイブ。洞窟の中にお寺があります。ひなびた感じで落ち着ける場所ですよ。(ナオコさん)

クラビタイガーケーブの 頂上から。

タイガーケイブで暮らすサルの親子。
クラビのビーチといったらアオナンが有名ですが、個人的にはその隣り、ノパラットターラービーチが好きですね。遠浅の白浜が続くビーチで、潮が引くと沖合いの島まで歩いて行けますよ。ここはタイ人が多いので物も安い。そして時間があるなら、ぜひランタ島に行ってみたら。ここは他の15の島も含めて国立公園になっています。ランタは超素朴な島です。島の南東には海の民、シージプシーの大きな村があります。よく人魚に間違えられるというジュゴンもいるといわれています。ランタから船で1時間半ぐらい行ったハイ島はコーラルが美しい。ダイビングの超穴場。(器材レンタルはなし)。ランタ島に行くには、通年をとおしてBo Muang港からフェリーが運行しています。(タイ人ガイドさん)
クラビーの温泉-ホットスプリング
これぞトロピカルフォーレストという森の中に入ると、小川のような源泉に沿って遊歩道が続いている。森の中は日も差し込まないのだが、もあーっとした熱気が感じられる。目的の温泉に到着すると、特等席はタイ人の若いアツアツカップルに占拠されていた。階段状になった岩肌の所々で皆のんびりお湯に浸かっている。岩肌は塗装したかのような人工的な緑色。温泉の含有物で変色したのだろう。
ここ数日歩くことが多くひどい筋肉痛に襲われていたのだが、源泉温度41度というぬる目が良かったらしい。湯からあがるとすでに足が軽くなっていた。その後は駐車場そばのサラでビールを飲みながらランチ。これがまた喉にしみるし、ご飯は超安くて驚き!
アオナンビーチから車で約1時間。温泉入場料90B。
駐車料金20B。駐車場から徒歩約5分。
クラビ エメラルドラグーン
林を抜けるとそこにエメラルドに輝くラグーンが広がっていた。それはまさにサンクチュアリー聖地と呼ぶにふさわしい趣き。25mプールを2つ合わせたほどの広さ。深さは大人の胸あたり。水の透明度は高いが、水底は泥土のため人が歩くだけで濁ってしまう。タイ人の家族連れや若者同士のグループが水遊びをしていた。
ラグーンを囲む岩をすべり台にして遊ぶこどもたち。皆洋服のまま水着を着用している人はいない。こどもの頃、夏休みはよく山あいの川に遊びに行った。一見、穏やかだが流されてしまうこどもがかなりいて恐怖もあった。しかしここにあるのは静かに水をたたえる天然のプール。こども時代にここを訪れることができたなら狂喜して止まないことだったろう。
クラビタウンから車で約1時間。入場料大人200B、子供100B。近くには温泉もある。







