
ザ・クラブハウス(The Crab House)-シーフード
新鮮なシーフードをタイ&中華のフュージョンで提供するレストラン
店頭に大きなカニのサイン。日本人には馴染み深い、あのカニにちょっと似ています。『ザ・クラブハウス』は、アンダマン海やタイ湾などで採れるカニ(ブラッククラブ、ブルークラブ、ソフトシェルクラブ)やロブスター、エビ各種、魚といったシーフードを中心にタイ料理とタイと中華のフュージョンメニューが楽しめるユニークなレストランです。
お店はジャングセイロンの裏側の道、Pagmuang SaiKoRoadを北にパトン病院方向に徒歩約5分。とっても便利な場所にあります。店内には生け簀があり、そこにブラッククラブやタイのロブスター、アメリカンロブスター(Maine Lobster)などがいます。奥はガラス張りの清潔なキッチン。オープンエアですが、エアコンも付いているので涼しくお食事できます。
おすすめはタイ名でプーダムといわれるブラッククラブのチリクラブ
いちばんのおすすめはやっぱりブラッククラブ。タイではプーダムといわれるマングローブに生息するカニです。地元でカニ食べに行こう、といったらこのブラッククラブ。甘みがあって肉厚!カレーと卵で炒めたプーパッポンカリーや黒胡椒炒め(プーパップリックタイダム)などで食べるのもポピュラーです。
今回はこのブラッククラブを、店のスペシャルでもあるチリクラブでいただきました。チリクラブはシンガポールの名物として有名です。茹でたブラッククラブにまろやかな辛さのチリソースがかかってきます。揚げパンが添えられているのも特徴で、揚げパンはチリソースを付けていただきます。
食べごたえのある甘みのあるカニ肉です。ちなみに今回のカニは900グラム。グラム250Bと高級品ですが、食べてみる価値ありですよ!
気軽なメニュー!プラームックヌンマナオとワンタンスープ
新鮮なイカにマイルドな酸っぱ辛さ。イカのスパイシーレモンソース蒸しはタイ語でプラームックヌンマナオといいます。通常、固形燃料で温めた鍋に入ってでてきます。イカで失敗することはほとんどないし、好きな人多いからこれもおすすめのひとつです。340B。
辛さが苦手な場合は、中華風にエビのワンタンソース。
タイガープロウンはシンプルにBBQ
それからエビといったら、やっぱり車海老の一種であるタイガープロウン。メニューを見ると9種類の料理方法から選べます。シンプルにBBQで注文。しょう油とピリ辛のシーフードソースが付いてきました。添えのレモン&しょう油でいただきました。焼かれたエビの肉は新鮮そのもの、味がシンプルだとどんどんイケちゃいますね。
Crab House)
ロケーション:パトンビーチ・ジャングセイロン裏側の道を病院方向へ徒歩5分
営業時間:11:00-23:30
TEL:076-687065
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