
プーケットオールドタウンへ行こう!
プーケットタウンはフォトジェニックな街として知られており、日々たくさんの観光ゲストで賑わっています。
そんなオールドタウンを散策してきました。



シノポートギュース様式の建物がずらりと並ぶプーケットタウンの街並み。
その名の通り、中国とポルトガルの文化が融合した建物で、南蛮貿易時代の雰囲気がいまだに残る街並みです。
プーケット=南国ビーチリゾートのイメージが強いと思いますが、歴史的な部分も残る街並みです。
20世紀初頭には、プーケットはすず鉱山が栄えていました。すずの交易の為、プーケットも栄えたのです。
すず鉱山の跡が現在ではゴルフ場や有名リゾートとして再開発されています。

ということで華人も多いプーケットでは、福建麺と呼ばれる麺類をいただくことができます。
こちらの写真は炒めるタイプのミーパットです。
だし汁の効いたスープラーメンもいただくことができます。姉妹都市であるペナンではプラウンミーと呼ばれ、同じくエビの出汁が効いたラーメンです。
チキンライス(カオマンガイ)なども是非お試しいただきたいところです。
オールドタウンに来るとタイのB級グルメを一通り堪能できます。食べ歩きにも最適なプーケットオールドタウンです。

タイ風トムヤム味のラーメンもおすすめです。唐辛子、砂糖、ライム、ナンプラーの調整がお店ごとに違い、病みつきになるラーメンの一つです。辛さの調整はできるので、辛さ控えめ =ペットノーイとオーダーすると空さ控えめのラーメンになります。
ホイチョーと呼ばれる蟹肉の湯葉包み揚げは甘酸っぱいタマリンドのソースをつけていただきます。

タイランドと言えば、最近はコーヒーも有名になってきましたが、やはりタイミルクティーではないでしょうか?
いたるところでオーダーできる 「チャーイェン」は旅のお供におすすめです。
暑いプーケットでは甘くて冷たいミルクティーが一番あいます!


小腹が空いたらタイデザートのお店もおすすめです。
和菓子にも近いテイストのタイデザートは大人におすすめの一品です。
お好きな甘露煮を選んで氷の上に乗せ、ココナッツアイスのトッピングも可能です。
B級グルメをいただいた後にさっぱり甘いタイデザートはいかがですか?


カラフルな建物が多い、オールドタウンの街歩きは楽しいです。
タイ文字やタイ数字もインパクトが強く、ぜひカメラに収めていただきたい一コマです。


また、オールドタウンではタイの民族衣装レンタルもあり、タイの伝統衣装に着替えて街歩きを楽しむこともできます。
日本人フォトグラファーによるポートレート撮影もあるので、旅の記念に撮影をしたい方にはおすすめです。
プーケットしまかぜ案内人ではホテルから送迎付き、日本語ガイド付きのツアーを開催しています。
初めてのプーケットで効率良く観光をしたい方、B級グルメを堪能したい方、フォトをとって欲しい方にはおすすめのツアーです。
日本語ガイドと行く、プーケットオールドタウンツアー
https://www.shimakaze.net/tourDetail.php?id=97
日本語ガイドと行く、タイガーキングダム+オールドタウンツアー
https://www.shimakaze.net/tourDetail.php?id=183
日本語ガイドと行く、プーケットのフォトジェニックツアー
https://www.shimakaze.net/tourDetail.php?id=184
日本人フォトグラファー、オールドタウンウェディングフォト撮影







