
エスニック好きにはたまらない!モン族のポーチやバッグ
モン族のポーチやバッグはその手の込んだ刺繍と色合いで、タイでも人気です。
モン(Hmong)族は、現在、中国南部、ベトナム、ラオス、タイなどの山岳地域に居住する山岳少数民族。中国南部からベトナム・ラオスに定着し、19世紀末にタイに南下してきたといわれています。モンというのは空の民という意味なんだそうです。
モン族は刺繍やリバースアップリケといった手芸に長けた人たちで、文字も持たなかったため、生活のいろんなシーンや歴史を刺繍で表現しました。刺繍の多くは草花や動物など、モン族の暮らしに身近な自然をモチーフにしています。
ゴチャパン店長のアイカさんは、昔からこのモン族の刺繍に魅せられていた人で、自分でもビンテージの刺繍布使用のバッグをご愛用。デザインはもちろん、肩紐も調節できるタイプで、とても丈夫にできているので旅行にも大活躍とのことです。
話がはずんできたら、所有しているビンテージ布も見せてくれました。 刺繍、きれいです! これもそのうち、デザインされて、お店に並ぶかも、とのことでした。
ということで、ビンテージ布で作った1点もののバッグも各種ありますし、もっと気軽に買える手縫いのポーチもあります。ポーチは中にポケットがあるので使い勝手もいい。2種類の形があります。390B。アイカさんのアイデアでボンボンヘアゴムが付けられています。他の店にはない、オリジナルになっています。
ビーズ付きの小さなポーチもカワイイんです。こちらはカードケースに買っていく人もいるとか。150B。
プーケットでこれだけ、モン族のバッグやポーチを豊富に揃えている店、ないんじゃないかと思います。(2018年3月)








