
街角のグルメ、屋台フード8選
プーケットでグルメを楽しむ時に忘れてならないのが屋台。今回は屋台初心者向けに、是非食べておきたいプーケットの屋台フードを8種類ご紹介します。
1 パッタイ┃観光客にも人気の辛くないタイ風焼きそば
パッタイは高級レストランから屋台まで、どこにでもある人気のメニュー。味は甘め。新鮮な海老を入れたパッタイクンソットが人
気です。添えに生のもやしやニラ、店によってバナナの花が付いてきます
2 バミーナーム┃馴染み深い中華麺のタイ風ラーメン
バミーは黄色いちぢみのある中華麺のこと。バミーナームはスープあり、ヘーンといったらスープなし。具はワンタン、チャーシュー、肉や魚のつみれ(ルーグチン)などが入ります。写真はチェーン店の4番ラーメン。屋台に『4』とあり。
3 ムーピン┃もち米と一緒に軽い朝食。豚の串焼き
脂身のある豚肉を甘しょっぱいタレに付け込んで炭火で焼きます。濃い味付けなので一緒に売っているもち米と一緒に食べるとちょうど美味しくいただけます。タイ人は軽い朝食として食べる人も多いようで、通学、通勤の時間帯から売られています。1串5~10Bとプチプライスです。
4 ガイトー┃なぜか美味しい!イスラムのフライドチキン
タイではガイトーといわれるフライドチキン。鶏のあらゆる部位が売られ、屋台裏側では大鍋でチキンが揚げられています。特にイスラム屋台のチキンはスパイスが効いていて、なぜか冷めても美味しいチキンが多い。
5 ソムタム&ガイヤーン┃青パパイヤサラダと焼鳥は鉄板コンビ
元々はタイ東北部イサーンの食べ物であるソムタムは青パパイヤのサラダ。干しエビや炒りピーナッツ、トマトなどを調味料と合わせて石のすり鉢の中で棒で叩きながら混ぜます。一緒に売られているもち米と焼鳥と共にいただくのがポピュラー。
6 カポプラー┃魚の浮袋入りあんかけスープは具だくさん
大鍋いっぱいに作られたカポプラー。訳すと『魚の胃袋』ですが、本当は乾燥させた魚の浮袋。中華系しょう油味ベースのあんかけスープで、お好みで酢や唐辛子を足します。ウイークエンドマーケットで見つけたこの屋台、うずらの卵、タケノコ、シイタケ、クラゲなどかなりの具だくさんでした。
7 ロティ┃おいしいけど超高カロリー!イスラム風クレープ
薄く伸ばした生地をパーム油のマーガリンで揚げるようにして仕上げたクレープ。コンデンスミルクと砂糖をたっぷりかけていただきます。お好みでバナナや卵、チョコを入れたりします。タイ人のイスラムやバングラディッシュあるいはパキスタン人がやっています。
8 ナムトーフ┃アツアツ、できたて豆乳。豆やジェリーの具入りもあり
タイも健康ブームは全盛で豆乳も大人気。気軽に作りたてのアツアツ豆乳が飲めます。何も言わないと砂糖入りになるので『マイサイナムターン』と注文すれば砂糖なしに。お好みでクアンと呼ばれる豆やジェリーを入れて、デザート風にいただきます。







